基礎研修開催案内

日程及び研修会場

平成29年6月から12月まで、全国15 か所で開催します 。多くの皆様からの受講申込みをお待ちしています。

10/18~20の東京(3)会場と、11/8~10の大阪(2)会場は、基礎研修と応用研修を連続して、セットで受講することができます。定員は内数で36名です。
お得なセット研修についてはこちら
 
開催日程 開催地 研修会場 定員
6/29(木)~7/1(土) 東京(1) ※終了しました LMJ東京研修センター 80名
7/6(木)~8(土) 大阪(1) ※終了しました マイドームおおさか 40名
7/ 13(木)~ 15(土) 熊本 ※終了しました 熊本市国際交流会館 40名
7/20(木)~22(土) 横浜 ※終了しました 横浜YWCA 40名
7/27(木)~29(土) さいたま ※終了しました JA埼玉共済ビル 40名
8/24(木)~26(土) 東京(2) ※終了しました 主婦会館プラザエフ 80名
8/31(木)~9/2(土)  札幌 ※終了しました 北海道建設会館 40名
9/7(木)~9(土) 仙台 ※終了しました 仙都会館 40名
9/14(木)~16(土) 岡山 ※終了しました 岡山国際交流センター 40名
9/21(木)~23(土)  金沢 ※終了しました 金沢商工会議所 40名
10/18(水)~20(金)※1 東京(3) ※終了しました 主婦会館プラザエフ 80名
11/1(水)~3(金)  福岡 ※終了しました 福岡県中小企業振興センター 40名
11/8(水)~10(金)※1 大阪(2)    ※終了しました 新大阪丸ビル新館 80名
11/16(木)~18(土) 名古屋 ※終了しました。 ワークライフプラザ れあろ 40名
11/ 30(木)~12/2(土) 東京(4) ※定員となりました。キャンセル待ちのみ受付中。 機械振興会館 80名

※1《セット研修》
基礎研修応用研修を、セットで連続して受講できます。好評につき、本年度は東京に加え、大阪でも開催します。

セットで連続して受講することで、通常2会場、5日間(基礎3日、応用2日)で受講するところ、1会場で4日間と、短い期間で修了できます。まとめて集中的に学習したい方向けの研修です。  セット研修のカリキュラム

②セットで受講
することで、受講料が割引2,000円)になります。  セット研修の受講料 

※基礎研修、応用研修をそれぞれ単独で受講することもできます

◎東京10/18(水)~10/20(金)午前の基礎研修・東京(310/20(金)午後~10/21(土)の応用研修・東京(2を、セットで連続して受講することができます。定員は内数で36名です。

◎大阪11/8(水)~11/10(金)午前の基礎研修・大阪(211/10(金)午後~11/11(土)の応用研修・大阪(1を、セットで連続して受講することができます。定員は内数で36名です。
 

研 修 内 容


労働法」と「事例的研修」から構成されています。
1.労働法 身近な個別労働紛争事例や判例を数多く取り入れた講義を通して、紛争解決のルールとなる労働法の基本的な知識を習得します。
講師は、著名な労働法学者が担当します。
2.事例的研修
 
労働紛争解決システムについて理解した上で、具体的な紛争事例を通して、どのように解決していくかを検討します。
講師は、労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
【基礎研修カリキュラム】
  1日目 2日目 3日目
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
  ●受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション
 13:20~13:30    
   
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
 
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法

基礎研修の講師はこちら
≪セット研修≫
基礎研修と応用研修とセットで、同じ会場で連続して受講することができます
基礎 研修内容
応用 研修内容
セット研修カリキュラム(基礎研修+応用研修)】   
  1日目(水)
(基礎)
2日目(木)
(基礎)
9:30~11:00  
事例的研修(1)
事例研究
(労働審判制度を中心とした労働紛争解決システムの全体像)
(争点の把握・法の適用(1))
11:15~12:45
事例的研修(2)
事例研究
(争点の把握・法の適用(2))
  ●受 付 13:00~13:20
●オリエンテーション 13:20~13:30
 
13:30~15:00
労働法(1)
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
労働法(4)
賃金・労働時間
15:15~16:45
労働法(2)
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)
労働法(5)
雇用均等・非典型雇用
17:00~18:30
労働法(3)
労働契約の終了
労働法(6)
集団的労使関係と法
 
  3日目(金)
午前(基礎)/午後(応用)
4日目(土)
(応用)
9:30~11:00
事例的研修(3)
事例研究
(争点の把握・法の適用(3))
事例的研修(2)
事例の法的分析
11:15~12:45
事例的研修(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用(4))
事例的研修(3)
事例の法的分析
(11:10~12:40)
午後から応用研修
●オリエンテーション 13:35~13:45
 
13:45~15:00
最近の労働立法・判例の動向(1)
最近の労働立法・労働判例の解説
個別労働紛争解決トレーニング
紛争事例を用いての
中立的解決プロセスの実践的研修
(13:30~16:30)
 
15:15~16:30
最近の労働立法・判例の動向(2)
最近の労働立法・労働判例の解説
16:45~18:15
事例的研修(1)
事例の法的分析
 

セット研修の講師はこちら

 

受 講 料

基礎研修受講料
 27,000円(消費税込、テキスト等教材費込)


セット研修の受講料
 45,000円(消費税込、テキスト等教材費込)

「基礎研修」と「応用研修」を個別に受講する場合より2,000円割引となります。

当研修にご興味のある方は、どなたでもご受講いただけます

申 込 方 法

ステップ1 
 
インターネット申込
「応募フォーム」 に所要事項をご入力の上、送信してください。
FAX申込
受講申込書」 に所要事項をご記入の上、FAX送信(
03-3518-9104)してください。
 
     
ステップ2 
  研修初日の1か月前までに、受講料を下記口座にお振込みください。
 三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通預金 0338084
   公益社団法人全国労働基準関係団体連合会
 シャ)ゼンコクロウドウキジュンカンケイダンタイレンゴウカイ
※振込手数料はご負担ください。
※領収書は振込控をもって代えさせていただきます。
   
 受講料の入金を確認後、研修初日の1か月前に受講票とテキスト等教材一式をお送りします。
 ※キャンセル待ちの方がいらっしゃいます。申込をキャンセルされる場合は、ご入金の有無にかかわらず、
  必ずご連絡ください。

 

申 込 締 切

各会場とも定員になり次第、受付を終了します。

問 合 先

公益社団法人 全国労働基準関係団体連合会(全基連)研修事業本部
住所 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-2 立花書房ビル3F
電話番号 03-3518-9103
ファックス番号 03-3518-9104
メールアドレス kensyu@zenkiren.com

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