基礎研修


※新型コロナウィルス感染拡大予防のために講じる当面の措置等について(PDF)

基礎研修は、個別労働紛争を解決するために必要な「基本的な法律知識」と「問題解決能力を修得し、紛争の予防と解決に資する人材を育成することを目的に実施します。
受講資格はありません。本研修にご興味のある方は、どなたでも受講できます

なお、基礎研修と応用研修をセットで連続して受講することができるセット研修を 東京、大阪で各1回開催します。
(応用研修には一定の受講資格(基礎研修修了者、弁護士、社会保険労務士等)がありますが、セット研修では基礎研修を修了してから続けて応用研修を受講するので、基礎研修修了者として受講することができます)

また、土日に参加しにくい方のために、「平日研修」を3回開催します。(東京(2)、東京(3)、大阪(2)会場)

受 講 状 況

基礎研修は、労働組合関係者、企業の人事労務担当者をはじめ、社会保険労務士や労働関係の公務従事者等々、多くの皆様にご受講いただき、好評を博しています。受講者総数は2005(平成17)年度から2019(令和元)年度までに8,800名を超えています。
 
受講者の声(受講者アンケートよりカリキュラムごとに抜粋)
労働法
  • 労働法という、突き詰めればきりのない世界を初心者にも分かりやすく教えていただいた。
  • 労働法について改めて確認することができた。特にパート有期法の部分は勉強になった。
  • とても分かりやすく、楽しく、為になる(仕事で使える)情報を沢山いただき有意義な時間だった。
  • 判例に沿った講義で理解しやすかった
  • 不安を持って参加したが、ポイントが整理されたレジュメとテキストで説明いただき分かりやすかった
  • 大変テンポが良く、また具体的事例が分かりやすく面白い講義だった。
事例的研修
  • 紛争解決の手続きや具体的な解決方法を学べたので、大変勉強になった。
  • 労働審判の具体的流れなど、大変分かりやすく勉強になった
  • 社内で個別労務に対応する際の心構えやヒントをたくさんいただいたので活用していきたい。
  • 日頃の労働組合での仕事に役立つことがあったので、日々の仕事にも活かすいきたい。
  • 企業の人事部に勤務しているが、労働者側の立場で真摯に活動されている講師の話は参考になった。
  • 自分の考え、疑問点、一般常識をもとに、様々な事例を検討することで理解が深まった
全体を通して
  • 長年人事労務の仕事に携わってきたが、あらためて体系的に学ぶことができ、勉強になった
  • これまで社内のローカルルールでの判断が主となっていたが、基本に立ち返ることができた。
  • 労働審判員としてどのように考えて話を進めていくか大変勉強になった。
  • 労働紛争解決には法の解釈・適用だけでなく、判例に基づくことも重要と理解できた。
  • 地方にいると、労働法学者、弁護士の話を聴く機会はないので、ありがたかった
  • 各講師の質、研修の内容等満足した。他の会社の人事労務担当者にも勧めたいと思う。
 
(2019(令和元)年度受講者アンケートより)
 
 

研 修 風 景

         

         

      
 
 
 

ページトップへ