受託事業
2020(令和2)年度の、労働判例・政策セミナーは終了いたしました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。

なお、労働判例・政策セミナー東京(1)会場(8/21(金) 講師:水町勇一郎東京大学教授)の講義を、オンデマンドで配信いたします。視聴は無料です。
    
オンデマンド配信はこちら


※新型コロナウィルス感染拡大予防のために講じる当面の措置等について(PDF)


厚生労働省からの受託事業として、最新の労働判例や労働政策の基礎的知識について分かりやすく講話する労働判例・政策セミナー(無料)」を全国8都市10会場で開催します

職場のトラブルに不安を感じている方、最近の労働判例や労働政策の動向に興味のある方、ぜひご参加ください。
2016(平成28)年度~2019(令和元)年度まで、3,300人を超える方にご参加いただいています。

※2017(平成29)年度までは「安心職場セミナー」として実施

受講料は無料どなたでも参加できます

人事労務担当、労組役員、初めて管理職になられる方、
労働法や個別労働紛争予防・解決の知識をアップデートしたい方
にも役立つセミナーです。

職場の個別労働紛争に詳しい 著名労働法学者労働事件に精通弁護士最新の労働判例労働政策の動向解説します。
 
セミナーの内容
労働判例については、直近の判例・政策の動向(主として直近1年間の動き)に焦点を当て重要な判例を取り上げ解説します。国際自動車(第2次上告審)事件判決などを取り上げます。
〇今年度は、新型コロナ危機対応が人事労務管理上大きな課題となることが予想されることから、労働判例の解説の中で、「ポストリーマンの裁判例から知るポストコロナの危機対応」と題し、リーマン危機後の裁判例の傾向を整理し、ポストコロナの危機対応のあり方をまとめます。
最新の労働政策の動向では、賃金の消滅時効期間を延長した労働基準法改正65歳以降の高年齢者就業確保措置を定めた高年齢者雇用安定法改正などの解説を予定しています。
セミナーの冒頭では、地元の労働局から雇用調整助成金個人給付金など新型コロナ関連の緊急対策についての説明を予定しています。





 
受講者の声(受講者アンケートより抜粋)
  • 丁寧な説明で理解が進んだ。
  • 分かりやすい講義だった。タイムリーな内容で大変参考になった。
  • ポイントを絞った説明で、非常に分かり易かった。
  • 思っていた以上に充実したセミナーで、大変為になった。講師の話は大変興味深かった
  • 毎年参加している。今回の講義も大変勉強になった
  • 最新判例が大変参考となった。
  • 判例の読み方が参考になった。
  • 各判例のポイントを明確にお話しいただいたので分かりやすかった。
  • 判例と立法の二部制が理解しやすかった。
  • 法改正等最近の動向を聞くことができ良かった。
  • 実務に即した内容でよく分かった。
  • 今後の実務対応の参考になった。
労働判例・政策セミナーの満足度
 
 
(2019(令和元)年度受講者アンケートより)

 

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