受託事業

応用研修・応用特別研修


応用研修
は、個別労働紛争解決のスキルアップのための実践的研修です。基礎研修修了者や個別労働紛争解決の基礎知識や経験を有する方々を対象に、平成18年度から実施しています。 受講対象者はこちら

最近の法改正や労働判例の動向について理解を深めるとともに、実践的な事例研究模擬労働審判トレーニングを通じて、解雇・雇止め労働条件の引き下げハラスメント等、複雑化・多様化する紛争事案に対応する能力の修得・向上をめざします労働審判員としてのスキルアップにも役立つ研修です。
本年度は、平日受講が難しい方のため土日(2020/1/11~12)開催の研修(東京(5)会場)を、金土曜日の受講が難しい方のため平日(12/3~4)開催の研修(東京(4)会場)を開催します。

また、本年度も事例的研修の各事例について深く掘り下げた検討を行う3日間のコース「応用特別研修」を、1回(東京会場)実施します。

11/15~16の東京(4)会場と、11/29~30の大阪(1)会場は、基礎研修と応用研修を連続して、セットで受講
することができます。定員は内数で36名です。  セット研修

継続的な受講のお勧め
労働紛争を解決していくためには、法令判例労働政策等最新の動きについて常に把握、理解しておかなければなりません。このため、研修については一度受講して終わりということではなく、定期的に受講することが望まれます。
具体的には、①基礎研修を受講した年又はその翌年に応用研修を受講、②応用研修を受講した後2年以内毎に再度応用研修を受講、というのが望ましい受講パターンです。

こうした継続的な受講を後押しするため平成30年度から新たに受講料割引制度を設けましたこの割引制度を活用し労働紛争解決能力のステップアップ、ブラシュアップを図りましょう。  受講料割引制度について詳しくはこちら

セット研修につきましてはより割引額の多い「セット研修料金」を設定していますので、上記割引制度は適用になりません

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受 講 状 況

平成30年度までに、労働組合関係者、企業の人事労務担当者をはじめ、社会保険労務士、弁護士や労働関係の公務従事者等々、約4,900名の方々にご受講いただきました。受講者の皆様からは、「参考になった」「有益だった」「実践的で良かった」等の声が多く寄せられており、2度3度繰り返し受講される方も数多くおられます
 
受講者の声(受講者アンケートよりカリキュラムごとに抜粋)
最近の労働立法・判例の動向
  • 法令の改定が著しい昨今、最新の法令をまとめて改めて学ぶことができて良かった。
  • 個別労働紛争の予防、解決、法の適用、解釈の方法が身に付いた。
  • 最新の動向、判例に触れる良い機会でもあり、論理的な思考を学べる良い研修。
  • あっという間に2 日間が過ぎた。労契法の難しい論点を考える良いトレーニングでした。
  • 労契法について短時間ながら内容を徹底的に解説していただきました。
  • 働き方改革関係の判例の動向について理解できました
事例的研修
  • 争点整理と法的判断、解決へ導く手法が良く分かりました。
  • 実務上の説明が良かったです。
  • いろいろな角度からの指摘に考えさせられました。いや悩みました。
  • 講義のみでなく、参加型なので理解が深まった。
  • 自分で考えることが多く、聞くだけではなかったので理解が進んだ。
  • 他の職種の受講者の意見やアイデアを聴くことができ、大変勉強になった。
個別労働紛争解決トレーニング
  • 実践形式の研修は大変勉強になった。
  • 実際の労働審判のやり取りを体験することができ面白かった。
  • 具体的な事例に対して自分で考え判断していくことで理解が深まった。
  • 内容が深く、予習も時間がかかったが、充実した研修であった。
  • 初めてだったが、証人尋問はとても面白かった。説明も分かりやすく勉強になった。
  • 大変楽しかったです。パワハラの対処法が分かりました。
応用研修の満足度
(2018(平成30)年度応用研修受講者アンケートより)
 
 

研 修 風 景



   

   

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