受託事業

基礎研修 研修内容・カリキュラム

基礎研修は、
動画配信(オンデマンド)視聴による事前学習(研修日前1か月間)
「労働法(1)~(6)」「事例的研修(1)」と

ライブ配信または会場開催(研修日1日)
「事例的研修(2)(3)(4)」「労働法(総括)」
から構成されています。

「労働法(1)~(6)」「事例的研修(1)」は、研修日前1か月の間動画配信で事前学習します。 受講後、確認問題(テキストと同送)をチェックし、「労働法(総括)」受講に備えます。

「事例的研修(2)(3)(4)」は、テキストで予め学習したうえで、研修日にZoomライブ配信または会場(対面)研修受講します。

テキスト類は、受講申込、受講料入金確認後、受講日の1か月前を目途にお送りします。


 日程・講師一覧はこちら   受講までの流れはこちら

研修内容・カリキュラム

「労働法(1)~(6)」「事例的研修(1)」(動画配信事前学習
「労働法(1)~(6)」
◎テキストの内容を要約した詳細なレジュメにより
紛争解決のルールとなる労働法の基本的な
 知識の習得と再確認、整理を目指します

◎講師:成蹊大学法学部 原昌登教授
「事例的研修(1)」
◎労働紛争の解決システム
の全体像について学習します。
◎講師:東京大学大学院 山川隆一教授
 
労働法(1) 約100分 労働法(2) 約90分 労働法(3) 約55分
 
労働契約の基礎
(契約法の考え方・労働関係の規律根拠)
 
労働契約の開始と展開
(付随義務・人格権保護等を含む)

労働契約の終了
労働法(4) 約110分
労働法(5) 約85分
労働法(6) 約70分
 
賃金・労働時間
 
 
雇用均等・非典型雇用
 
集団的労使関係と法
 
事例的研修(1) 約60分
 
 
 
労働紛争の解決システム
の全体像
 
 
 
 
※期間中(1か月)いつでも受講できます。また、単元ごとに分割して視聴もできます。
 研修日(ライブ配信または対面研修)の前日までに全てご受講ください。


「事例的研修」「労働法(総括)」(Zoomライブ配信または会場開催)
「事例的研修(2)(3)(4)」
実際の事例を基に作成された労働審判事件の事件記録をもとに、労働審判事件の流れを理解  
 するとともに、労働紛争の解決手順を学びます。

◎講師は、労働事件に関する実務経験が豊富な弁護士(労・使)が担当します。
「労働法(総括)」 
◎労働法(1)~(6)の学習を前提に、重要ポイントの確認、受講者からの質問に回答します。     
◎講師は、著名な労働法学者が担当します。                          
 
午  前 午  後
9:00~9:30 ※オリエンテーション 12:00~13:00 昼 休 憩
9:30~12:00
事例的研修(2)
事例研究
(労働事件の審理の実際と解説)
 
13:00~14:30
労働法(総括)
労働法(1)~(6)の学習を前提に、重要ポイントの確認、受講者からの質問に回答
14:45~18:00
事例的研修(3)(4)
事例研究
(争点の把握・法の適用)
※研修日(当日)にご受講いただきます。
※ライブ配信は9:00からログインできます。早めにログインして機器の動作確認をしてください。
 会場研修は9:00から受付を開始します。
 ライブ配信、会場開催とも、9:20からオリエンテーションを開始します。

 

ページトップへ